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「人権擁護法案さんせいのはんたいなのだ」事件録

「人権擁護法案」に賛成なのだ!!

■1996/06/11 (火) メデイアの身勝手さに出版社社長からもエール!
それはさておき、昨日メールマガにて、人の尊厳に触れる「個人情報保護法」や「人権擁護法」がメデイアの身勝手反対(保身と利害?)で潰されようとしているのに憂慮、緊急アッピールを致しました。

■2002/05/12 (日) 時代は動いている。何でもかでも反対には反対
欧米各国の動きに照らしても、個人情報保護法制の整備は急務」とみるべきだろう。。
 人権擁護法案だってそう。日本は冷戦の落し子である東西ドイツや南北朝鮮の悲劇を経験したことがないので、ピンとこないのだろうが、ここでの人権侵害はそれは残酷で、今回あの北朝鮮人亡命事件がまさにそうだからだ。この事件こそ日本人、とりわけマスコミの能天気ぶりをズバリ捉えていると見ていい。一体日本のテレビがこれほどの真実をカメラで捉え世界にアッピールして見せる力量があるのだろうか。ない。

■2002/05/16 (木) 宮城さん(女性)からメール(2)メデイアの滑稽さ
(以下投稿メール)話は変わりますが、「人権擁護法案」に関する報道で、しばしば城山三郎さんが出演して意見を仰っているのを拝見します(私が観たのは「ニュースステーション」)。
この放送の際、城山さんは、今回この法案が成立したら、賛成した人の名前を石に刻んで、後世に知らしめる、と息巻いていて、画用紙で作った手作りの石碑の見本を持参していました。
これが、若い人なら「ばっかじゃないの!」で終わるけど、城山さんは高齢の、しかも実際に戦前・戦中の時代を体験した人です。私は、そんな城山さんを見て可哀想でしょうがなかった。と同時に、こういう人を引っ張り出してきて、利用して、さらしものにして、自分たちの意見を代弁させようとしているマスコミに腹が立ってしょうがなかった。
城山さんの「メディア規制法(という呼び方からして、おかしいのですが)は、戦前の治安維持法よりも悪法だ」という意見は、戦時体験を通した彼なりの主張として、まだ分からないでもないのですが、そういう人を担ぎ出すマスコミは、悪趣味以外のなにものでもない!
どうしたって、この法案を治安維持法を持ち出してきて批判するのが時代錯誤で的外れなのは、マスコミは百も承知のはず。なのに、城山さんを法案反対の広告塔にして、自分たちは安全な場所に隠れているなんて!姑息で腹が立つ!
治安維持法が何かも、よく勉強してなさそうな久米宏や、渡辺真理といったお嬢ちゃんが、さも分かった風な顔をして、城山さんを持ち上げている様子が、もうたまらなく嫌で、嫌で…。結局テレビを消してしまいました。
話は変わりますが、「人権擁護法案」に関する報道で、しばしば城山三郎さんが出演して意見を仰っているのを拝見します(私が観たのは「ニュースステーション」)。
この放送の際、城山さんは、今回この法案が成立したら、賛成した人の名前を石に刻んで、後世に知らしめる、と息巻いていて、画用紙で作った手作りの石碑の見本を持参していました。
これが、若い人なら「ばっかじゃないの!」で終わるけど、城山さんは高齢の、しかも実際に戦前・戦中の時代を体験した人です。私は、そんな城山さんを見て可哀想でしょうがなかった。と同時に、こういう人を引っ張り出してきて、利用して、さらしものにして、自分たちの意見を代弁させようとしているマスコミに腹が立ってしょうがなかった。
城山さんの「メディア規制法(という呼び方からして、おかしいのですが)は、戦前の治安維持法よりも悪法だ」という意見は、戦時体験を通した彼なりの主張として、まだ分からないでもないのですが、そういう人を担ぎ出すマスコミは、悪趣味以外のなにものでもない!
どうしたって、この法案を治安維持法を持ち出してきて批判するのが時代錯誤で的外れなのは、マスコミは百も承知のはず。なのに、城山さんを法案反対の広告塔にして、自分たちは安全な場所に隠れているなんて!姑息で腹が立つ!
治安維持法が何かも、よく勉強してなさそうな久米宏や、渡辺真理といったお嬢ちゃんが、さも分かった風な顔をして、城山さんを持ち上げている様子が、もうたまらなく嫌で、嫌で…。結局テレビを消してしまいました。

ああ、こういうとき、孝子さんのような方が一言ピシャリと言ってのけたら、どんなにすーっとするだろうかと思います。一度、こういう正論を述べる人々を集めて、テレビのゴールデンタイムで放送したらいいのに…、と歯痒い気持ちでいっぱいです。(以上投稿メール)
ネット上では、こうしてまともな意見が聞けるというのに…。

■2002/05/18 (土) これでは日本国民総スパイ化ですね。
戦後の日本にはどこの国にも当然ある情報機関がなく、そういうスパイチェックしてこなかったために、こうなってしまったのだ。憲法改正反対、有事法反対、個人情報、人権擁護法案反対、反対反対のオンパレード。
これでは日本はもう国家であることを放棄したも同然。情けないというかオドロイタ!というか、あっけに取られてしまった。。

■2002/06/11 (火) メデイアの良識を訴える声が出版社からも!
それはさておき、昨日メールマガにて、人の尊厳に触れる「個人情報保護法」や「人権擁護法」がメデイアの身勝手反対(保身と利害?)で潰されようとしているのに憂慮、緊急アッピールを致しました。

■2002/06/13 (木) 国民へのメッセージ欠如で、疑心暗鬼
さても日本の国会、空転ですって!
有事法も成立困難とか。個人情報保護法も廃案になるというし、人権擁護法も、もたもた。
何がいけないかって、この法律をなぜ通そうとしているか、いかに大切かそのメッセージが国民には伝わらないからだ。

■2002/07/07 (日) 国連の不公平に日本、怖気ないでね。
今朝、産経新聞ュースで、こんな見出しが目に入った。

”メディア規制「他の国に例なし」 国連関係者が来日”

えっ? うっそ? だったら、中国のメデイア規制を国連はどう解釈するのだろう? その中国ではつい最近英国のBBCが追放処分?に遭った記事をどこかで読んだ記憶がある。
なのに、
 ”メディア規制や、新設する「人権委員会」の政府からの独立性などが問題視されている人権擁護法案について、バーデキン国連人権高等弁務官特別顧問が来日し、日本の複数の非政府組織(NGO)から東京都内で説明を受けた。”
 これに対し、
 氏は法案への言及は避けたが、「ほかの国で(同種の法案に)メディアに対する規定が設けられている国はない」とし、「表現の自由とメディアの責任のバランスをどう取るかだが、非常に重要な問題だ」と指摘したという。
 こうしてみると日本って、ホント、実に自由な国ですよね。恐らくいかな国連だって、中国に対しては、こんな訓示を垂れることはない。北朝鮮人の日本総領事館や韓国大使館駈けこみ事件だって、警察官が平気で踏み込んでも、黙って目をつむってる。これって不公平ですよ。
日本は国連崇拝国ですから、国連からこんな助言を受けたら、そのとたん、ごもっともと引き下がると、そう思われているってことですか。
 日本の人権団体もそうと知っているから、国連人間を呼び、ことを大げさにして見せる。
 確かにこれらの法案には欠点がありその部分の修正は必要でしょう。だからといって何も国連人間のご意見を拝聴しその勢いで、日本の世論を動かそうというのも、何ともせこいケチな話。
 私なんて疑い深いので、又中国や北朝鮮などのスパイに踊らされこういう動きになったのではないかと思ってしまう。

転載者註

 このエントリーは賛成なのか反対なのかまったく判然としないが、このエントリーが唯一明らかにしているのは、クライン女史が法案を読んだこともなく賛成だの反対だのを言っていることだと思う。(大爆

■2002/07/10 (水) メデイアも自戒しているって? ホントかな
いやあ、今日の朝日新聞の社説にはオドロキましたね。

”人権擁護法案――私たちも自戒する”ですって!

あれだけ「個人情報保護法案』「人権擁護法案」「青少年有害社会環境対策基本法案」をですよ。メデイア規制法と決め付け、著名人まで引っ張り出して大反対合唱し、この法案に反対しなければ、モノかきでないなんてムードを作っておきながらですよ、

■2002/09/26 (木) メデイアの報道を鵜のみにしないこと
そうそうその正論でも書きましたけど、日本のメデイアは特だね稼ぎという巧を焦る余り、平気で人権を踏みにじっている。それなのに、人権擁護法をメデイア悪法と決めつけて大反対ののろしを上げて気勢をあげる。おかしいですよね。

ぎょえ〜!!!
なぜかいきなし「人権擁護法案」に反対なのだ!!


■2005/03/10 (木) 日本つぶしの一貫?人権擁護法も無気味!

中国・北朝鮮・韓国の日本つぶし、しぶといし、したたかだし、巧妙ですねえ。
朝日新聞事件での安倍・中川両氏失脚陰謀?、
ライブドアによるフジサンケイグループ乗っ取り事件の背後関係の不可解さ。
これらに続いて、今度は人権擁護法案成立急浮上です。
このところ、日本、薄気味悪い事件がこれでもかこれでもかとたたみかけるように続出している。

失敗すれば、次の日本つぶし作戦を仕掛けるってことですか?
こうして次々と日本つぶし作戦を実施していくうちに、一つくらいは、成功するってこと?
姿を見せないある勢力はきっとそれを狙っているのではないかしらねえ。
人権擁護法案もその日本つぶし作戦の一貫かもね。

■2005/04/17 (日) 人権擁護法案阻止、忘れないで!
なぜこの法案が胡散臭いか、危険か、このような番組を見て、知ること(=知識を得ること)は大切と思います。
うっかりしていると、”人権擁護”の謳い文句につられて、賛成しかねない。
私も、日本のメデイアのプライバシー侵害に憤慨して最初のころ、同意しかけたことがありましたもの。

転載者註

 これ以後はたびたび且ついけ図々しく「人権擁護法案反対」の表明が続いているんだが、態度を変えた理由の説明とおぼしいのは上に引用したエントリーの「私も、日本のメデイアのプライバシー侵害に憤慨して最初のころ、同意しかけたことがありましたもの。」だけだ。

 きちんと法案を読んでいれば、うっかり「”人権擁護”の謳い文句につられて、賛成しかねない。」なんてことはあり得ないんだよ、自称ジャーナリスト殿。