×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

クラインせんせいがジョン・ラーベに関する質問を華麗にスルーした件

送信者: <********@excite.co.jp>
送信日時: Sun, 16 Dec 2007 00:03:02 +0900
宛先: mail@********.de

件名: 「南京の真実」に関連して

クライン孝子様

 先だっては失礼を致しました。
さて、早速ですが、ドイツのテレビ映画「John Rabe」の制作がいよいよ本格化してきておる由伝え聞きます。

 ドイツにお住まいのクラインさんにこの映画の内容をご説明申し上げる必要も無かろうかと思い、その点は省略させていただきますが、ドイツ国内でもしきりに報道され、そんな中には以下のように

以下FAZより引用
Während China die Erinnerung an das Massaker wachhält, verweigert sich das offizielle Japan der Aufarbeitung. Historiker wie Shudo Higashinakano bestreiten unbeirrt das Ausmaß der Greuel. Nach dessen Buchvorlage hat der Regisseur Satoru Mizushima gerade „Die Wahrheit von Nanjing“ abgedreht, eine nachträgliche Reinwaschung japanischer Kriegsverbrecher.
引用終わり

 南京大虐殺の内容に否定的な東中野教授や水島さんに批判的な記述もなされているわけですが、1)日頃南京大虐殺や百人切りにご熱心なクラインさんがそういうことを日本向けにお書きにならないのにはなにか理由がお有りでしょうか?

 そしてこのテレビ映画でもJohn Rabeが20万人超の中国人を虐殺から救ったということを事実として扱うようですが、2)この点をドイツ在住の日本人としてどのように受け止められるのか? 3)受け止められた上で、EUプレスクラブ、ドイツ連邦プレス会員のお立場としてどういう行動をお取りになるのか?

 たってとは申しませんが、こんな所をお聞かせ願えれば幸甚であります。

東京都大田区
********

というメールを送ったんだが、この件をご存じないのか、あるいはドイツ語のメディアを読んでいないのか、あるいはドイツ語が読めないのか、華麗にスルーしちゃいますたw